15日過ぎまで自分の病気で診察を受けられない家庭経済 (・-・`;

しかし、全く何も打つ手が無いわけでも無いのは不幸中の幸い
次の診療の機会までは、大きな不安を抱えず過ごす事ができそう

その幾許かの安心材料が我が家で宙に浮いていた写真の薬です
全て病院処方の薬、名前が見えるのでテープで隠したのは母親用
白い袋と錠剤を輪ゴムで止めているのは私に対する処方の余りです

母親の薬は決して当人が使う分を奪ったわけではありません
担当医師の変り目付近で余裕気味の投薬がされた分があった

私の方は赤い錠剤がラシックス、当初は一回一錠指定が半錠に変更
もう一つの白い袋はバイカロンで、投薬指示が後に撤回されて残った

全ての薬剤についてインターネットで情報を拾えた

日々、思い出しては血圧を測定・記録しつつの状況から判断しながら
ど素人が「これで良いだろ、きっと」な感じで薬を選んで飲んでます

母親の薬は2つの薬剤が重篤な副作用、または自分の症状に無関係
なので誤飲をしないように、キッチリ薬の形や記号を紙に書いて処分
まぁ、血圧の変化を見る限り悪くない判断と投薬になっているようです



次回の診察は、母親の主治医に相談して担当してもらう事になった
週一で公立病院に来ている先生なので受診できる日が決まってるけど
母親の診察と同時であれば家を空けて心配しまくる事も無くなるので
それこそ心臓に良くない思いをしないで安心して受診できる (^。^;)

たまたま次週の回は休診なので、次に診てもらえるのは20日
結局、家庭経済の問題抜きでも診察は直ぐに受けられなかった
どっちにしても何とかやり過ごせる状況なので、ただ待つだけ

今は焦らずとも大丈夫って事で大いなる存在に感謝



最初に診て貰った医師の投薬指示はカルテ記載時にも2転3点
年配の感じが良い先生なんだけど、どうにも不安が残っていた

2回目の診察でも不整脈はあるし、尿酸値は高いし、腎臓も・・・・
などとデータや画像を見てお困りなんですが、問診しないんだよね

どんな食事してるか、睡眠時間はとか、過去の病歴だとか一切
目の前のデータだけで判断できる医者なんて居るわけが無い
だもんで、こりゃ金ばっかり掛かってヤバぃ病院だとなる

自分は若い時の健康診断から腎臓の再検査を言われてた
若い時は寝不足も多かったし、再検査で儲けたいんだろって
正直、己に危機感を持つべき時に下衆な勘繰りをしちゃってた

腎臓を傷めれば心不全は起こり得る、尿酸値も高まって当然
過去の病歴、両足がブヨブヨに膨れて立てなくなった時なんかも
今になって思えば、その時に腎不全になってたんだと判断ができる

だから、何よりもまず腎臓の数値回復で他の数値の変化を見る
その方向で動いて後、出てきた数値や症状から判断すれば良い

行く度にエコー検査、胸部撮影をしてるのに治療の方向が不明
どう考えても患者自身からの情報を充分に取らないからそうなる
患者は医療面では素人、だけど病気を探る上で情報の宝庫でしょ?

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